KOKUYO 電子単語カード memoribo W (メモリボ ダブル) NS-DA2W
KOKUYO 電子単語カード memoribo W (メモリボ ダブル) NS-DA2W

定価: オープン価格
販売価格: ¥ 8,400
画面の表示文字数がメモリボの2倍になったメモリボダブル。長文対応のモードも追加
メモリボダブルは、画面の表示文字数がメモリボの2倍。
また、従来の「暗記カード」機能に加え、全角1,000文字までの情報を400枚分記録できる「情報カード」機能も搭載。
専用コンテンツとして、ビジネス英語、ビジネス用語、ビジネスマナーを収録。
パソコンで付属のソフトを使用し、コンテンツを自分でカスタマイズすることも可能。
1.カード1枚あたり1000文字までの長文の情報を持ち歩ける「情報カードモード」を搭載
「memoribo W」は、「暗記カードモード」に加えて、記録しておきたい情報を手軽に持ち運ぶことが可能な長文対応の「情報カードモード」も搭載されている。
「情報カードモード」では、合計で全角40万字まで記録可能。
1つの「カード」に最大で全角1,000文字まで入力でき、ユーザーから要望の多かった長文への対応も可能になった。
「カード」は「ボックス」単位で管理することができる。
情報入力時に「キーワード」を設定することによって、キーワード検索も可能。
※「暗記カードモード」にはカードの表裏があるが「情報カードモード」は片面のみ。
2.液晶画面の大きさが2倍
「memoribo W」の液晶画面の大きさは既発売の「memoribo」の2倍。
ユーザーの声に応えたもので、これによって、全角8文字×6行を1度に表示可能。
3.単語カード2,000ページ分の問題と答えを持ち運びできる「暗記カードモード」も搭載
「memoribo W」では、既発売の「memoribo」で好評の「暗記カード」機能ももちろん搭載。
最大で単語カード2,000枚分(1冊100枚の単語カードを最大20冊まで収録可能。
(片面全角48文字×両面×100枚×20冊=トータル196,000文字分)
また、電子単語カードならではの機能である、ページを自動的に送る「自動再生機能」や問題をランダムに表示する「シャッフル機能」、覚えた語句を隠す「非表示機能」、問題と答えの双方から学習できる「問題答え入れ替え機能」、電源を切ったページを記憶する「しおり機能」などの機能も搭載している。
4.専用コンテンツを標準搭載、専用ブログ上でもコンテンツを続々公開予定
「memoribo W」では、2つのモードそれぞれにおいてコンテンツを標準搭載。
「暗記カードモード」では、『知っておきたい分野別ビジネス英語』(株式会社旺文社刊)から英単語と語義を抜粋引用して収録。
また「情報カードモード」では、『新ビジネスマナー事典』(株式会社旺文社刊、鈴木健二監修)から「早引きビジネス用語・正しく知りたいビジネス用語」を収録。
手軽に使えるレシピ集や英会話などの専用コンテンツも専用ブログ「メモリボパーク」(http://blog.memoribo.com/)上にて順次公開予定。
商品として如何なものかと
単語カードの使い方は人それぞれでしょうが、購入しようとする購買層の殆どは、パーソナルユースに特化させるべく求めるのではないでしょうか。
とすれば、コピー&ペーストができないソフト自体致命的です。
また製品の質感も国産ではないこともあるでしょうが、チープでとても値段に相応しているとは思えません。
購入後、後悔するも高価なものでもないので諦めました、と言ったところでしょうか。
期待以下。
コクヨさんによりよい製品に改善していただくため、
ここは敢えて辛口でレビューさせていただきます。
アイデアは大変良いと思います。しかし、
■添付ソフトの使い勝手が悪い。
(ドラッグ&ドロップなどできないなど、自由度が低くイライラします。)
■液晶が暗い
(昼、薄暗い部屋でも難しい程。バックライト希望。)
■期待したよりデータが入らない。
(もう少し容量を大きくしたほうがいい。)
私はこの商品、まだまだ発展途上の商品と思いました。
液晶がでかい!!
メモリボも使っていましたが、Wは液晶が大きくてとても見やすいです!(スクロールしないで48文字見れるのが最高です)また、情報カードは1枚に1000文字も入るので、ホームページ上の気になった記事をコピーして入れて使ってます。あとは、バックライトが付けば完璧です!
